神戸学院大学同窓会
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神戸学院大学同窓会会則


制定 昭和51年3月7日
最終改正 2015年7月25日
目 次
第1章 総 則 〔第1条-第3条〕
第2章 会 員 〔第4条-第9条〕
第3章 役 員 〔第10条-第13条の2〕
第4章 幹事会等〔第14条-第21条〕
第5章 支 部 〔第22条-第23条〕
第6章 総 会 〔第24条-第29条〕
第7章 会 計 〔第30条-第31条〕
第8章 雑 則 〔第32条-第34条〕
附 則

神戸学院大学同窓会会則
■第1章 総 則
(名称)
第1条 本会は、神戸学院大学同窓会と称し、本部事務局を神戸市中央区港島一丁目1番地3神戸学院大学内に置く。
(目的)
第2条 本会は、会員相互の親睦を図るとともに、母校の発展に寄与することを目的とする。
(事業)
第3条 本会は、前条の目的を達成するために、次の事業を行う。
(1) 会報等の発行
(2) 母校及び会員に有益となる事業
(3) 準会員に対する奨学金及び課外活動奨励のためにする補助金等の支給
(4) その他、本会の目的を達成するために必要なこと。

■第2章 会 員
(会員)
第4条 本会は、次の会員をもって組織する。
(1)  正会員 神戸学院大学(以下「本学」という。)の各学部を卒業した者及び本学大学院を修了した者並びに本学及び本学大学院に在籍した者で幹事会が承認したもの
(2) 準会員 本学各学部及び本学大学院の在籍者(本学の学部卒業生は除く。)
(3) 特別会員 本学の教職員及び本会に功労のある者で、幹事会が承認したもの
(会員資格の喪失)
第5条 会員が次の各号のいずれかに該当するときは、その資格を失う。
(1) 死亡
(2) 退会を申し出て、幹事会で承認されたとき。
(3) 会則に違反し、本会の名誉を汚損し、又は本会の目的に反する行為をし、幹事会の議決により除名されたとき。
(会員の権限)
第6条 会員は、役員を選出し、自ら役員となって同窓会の運営に参画し、又は正当な手続きを経て母校の発展に寄与する提言を行うことができる。
(会員の所属)
第7条 会員は、居住又は活躍する地域の支部に所属する。
(会員の遵守事項)
第8条 会員は、会則を遵守し、本会の名誉を傷つける言動をしてはならない。
(会費)
第9条 会員は、会費を納入しなければならない。
2 会費は、30,000円とし、終身会費とする。
3 準会員は、入学時に会費を納入し、卒業時にこれをもって終身会費に充てる。
4 既納の会費は返還しない。ただし、準会員が退学したときは、本人の申出により返還することができる。

■第3章 役 員
(役員)
第10条  本会に次の役員を置く。
(1) 会 長   1名
(2) 副会長   若干名
(3) 常任幹事長 1名
(4)   常任幹事  若干名
(5) 代表幹事  1名
(6) 副代表幹事 1名
(7) 幹 事   40名以上50名以内
(8) 会計監査  2名
2 会長は、前項に定めるもののほか、必要に応じ、顧問その他の役員を置くことができる。
(名誉称号)
第11条  本学学長を名誉会長として推戴する。
2 本会の会長職経験者に対し、名誉顧問の称号を贈ることができる。
(役員の選任)
第12条 役員は、正会員の中から次の方法により選出する。
(1) 会長は、役員(第10条第1項第1号から第7号までに掲げる役員をいう。)経験者の中から幹事会において推薦し、総会で承認する。
(2)  副会長は、 会長が任命する。
(3)  常任幹事長は、常任幹事の互選とし、会長が承認する。
(4)  常任幹事は、会長が幹事の中から任命する。
(5)  代表幹事は、幹事の互選による。
(6)  副代表幹事は、代表幹事が幹事の中から指名し、幹事会で承認する。
(7)  幹事は、会長が別に定める規程により推薦し、幹事会において決定し、総会に報告する。
(8)  会計監査は、幹事会において選出する。
(役員の任期)
第13条 役員の任期は、 次のとおりとする。
(1)  会長の任期は、2年とする。ただし、その終期は、第2回目の定時総会の終結の日とする。
(2)  副会長、常任幹事長及び常任幹事の任期は、会長の在任期間とする。ただし、任期途中で会長が退任したときは、新たに会長が選出されるまでは、その職務を行わなければならない。
(3)  代表幹事、幹事及び会計監査の任期は、2年とする。
(4)  副代表幹事の任期は、副代表幹事を指名した代表幹事の在任期間とする。
(5)  役員は、再任を妨げない。ただし、会長及び代表幹事の再任は、2期4年を限度とする。
2  幹事及び会計監査に欠員が生じたときは、これを補充しなければならない。ただし、その任期は、前任者の残任期間とする。
(役員の職務)
第13条の2 役員の職務は、次のとおりとする。
(1)  会長は、本会を代表し、会務を統括する。
(2)  副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるときは、その職務を代理する。
(3)  常任幹事長は、会務の執行を総括する。
(4)  常任幹事は、常任幹事会を組織し、本会の事業を企画及び立案し、事業を具体的に推進する。
(5)  代表幹事は、幹事会の議長を務め、会務の運営に関する適切な評価を行う。
(6)  副代表幹事は、代表幹事を補佐し、代表幹事に事故があるときは、その職務を代理する。
(7)  幹事は、幹事会を組織し、会務の重要な事項を審議する。
(8)  会計監査は、本会の会計及び収支決算を監査する。

■第4章 幹事会等
(幹事会の組織)
第14条 幹事会は、幹事及び会長で組織する。
(幹事会)
第15条 幹事会の会議は、毎年1回以上会長が招集する。ただし、幹事の総数の3分の1以上から書面により請求があったときは、会長は、請求のあった日から14日以内に招集しなければならない。
2 代表幹事は、会務が著しく不適当であると認められるときは、前項によらず幹事会を招集することができる。
(幹事会開催通知)
第16条 幹事会は、開催日の7日前までに開催目的、期日、場所等を記載した書面等によって通知しなければならない。
(幹事会審議事項)
第17条  幹事会は、次の事項を審議する。
(1) 資産管理に関する事項
(2) 予算及び決算に関する事項
(3) 役員に関する事項
(4) 会則の改廃に関する事項
(5) 臨時総会の開催に関する事項
(6) 支部に関する事項
(7) 正会員の資格に関する事項
(8) 会費に関する事項
(9) その他重要な事項
(幹事会の成立・決議)
第18条  幹事会は、幹事の過半数の出席(委任状を含む。)がなければ、会議を開き、議決をすることができない。
2 幹事会の議事は、出席した幹事(委任状は含まない。)の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。
(幹事会の議長)
第19条 幹事会の議長は、代表幹事とする。
(常任幹事会)
第20条 常任幹事会は、本会事業の円滑な遂行のため、日常の会務執行上必要な事項を審議する。
2 常任幹事会の運営に関する事項は、別に定める。
(支部連絡会)
第21条 本会活動の基盤としての支部活動を活性化し、その円滑な遂行のため、支部連絡会を置く。
2 支部連絡会の運営に関する事項は、別に定める。

■第5章 支 部
(支部)
第22条 本会は、支部をもって単位組織とし、全支部で本会を組織する。
2 支部の長は、支部長とする。
(支部組織)
第23条 支部、支部組織及び運営に関する事項は、別に定める。
2 支部の新規設立又は改廃に関する事項は、別に定める。

■第6章  総 会
(総会の区分)
第24条 総会は、正会員で組織し、定時総会及び臨時総会に区分する。
(定時総会)
第25条 定時総会は、毎年1回会計年度終了後に会長が招集する。
2 開催通知は、開催日の7日前までに、開催目的、期日、場所等を記載した書面を発し、又は刊行物等の告示によってするものとする。
(臨時総会)
第26条 臨時総会は、次に掲げる場合に会長が招集する。
(1)  会長が必要であると認めたとき。
(2)  第17条第5号の規定により、幹事会から請求があったときは、請求の日から30日以内に開催しなければならない。
(3)  正会員の500分の1以上から書面により請求があったときは、請求の日から30日以内に開催しなければならない。
2開催通知については、前条第2項を準用する。
(総会審議事項)
第27条  総会は、次の事項を審議する。
(1) 事業報告
(2) 会計報告
(3) 会則の改廃に関する事項
(4) 役員に関する事項
(5) その他重要な事項
(総会の決議)
第28条 総会の議事は、出席した正会員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。
(総会の議長)
第29条 総会の議長は、出席した正会員の互選による。

■第7章  会 計
(会計)
第30条 本会の経費は、会費、寄付金、その他の収入をもってこれに充てる。
(会計年度)
第31条 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。

■第8章 雑 則
(大学への委嘱)
第32条  本会の日常会務及び会計に関する事項は、大学に委嘱する。
(法人理事等)
第33条  同窓会選出の学校法人神戸学院理事には、会長を推薦する。ただし、1名を超える場合は、その超えるものについては、次項を準用する。
2 同窓会選出の学校法人神戸学院評議員の推薦は、幹事の互選とし、1人1票の投票による。ただし、当選には、投票総数の6分の1以上の得票数を要する。
3 前項による任期は、学校法人神戸学院寄附行為の任期規定によるものとする。ただし、6年を限度とする。
(その他)
第34条 この会則に定めるもののほか、同窓会の運営に関し必要な事項は、会長が定める。

附 則
この会則は、昭和51年3月7日から施行する。
附 則
この会則は、昭和51年11月3日から施行する。
附 則
この会則は、1991年7月28日から施行する。
附 則
この会則は、1992年7月19日から施行する。
附 則
この会則は、1995年7月16日から施行する。
附 則
この会則は、1997年7月13日から施行する。
附 則
この会則は、2000年7月15日から施行する。
附 則
この会則は、2002年7月20日から施行する。
附 則
この会則は、2009年7月18日から施行する。
附 則
この会則は、2013年11月2日から施行する。
附 則
この会則は、2015年7月25日から施行する。