神戸学院大学同窓会
住所変更依頼

同窓生インタビュー


1990年 経済学部卒 秀川 幸司さん
2013.09.06

恩師との出会いやアメリカ留学など、貴重な経験が今の自分に活かされています
秀川不動産 代表
1990年  経済学部卒業 秀川 幸司さん

秀川さん

学生時代、2人の恩師との出会いによりグローバルな視点で見る経済学の面白さを知り、1994年にアメリカに留学。国連での就職を志し、モントレー国際大学院で外交政策を中心とした経済学の勉強に励まれました。現在は広島で、‘‘地元で信頼される不動産業者” を目指し、日々努力されているそうです。

恩師とのかけがえのない出会いが導いたアメリカでの留学経験
卒業後3年間は一般企業に勤務。 その間、会社を変えたり、いろんな人との刺激的な出会いもあったりして、もっと勉強したいと思うようになりました。まずな一年間英語を勉強するつもりでアメリカへ行ったのですが、欲が出て、国連への就職を決意。
そのために修士号が必要だったので、モントレー国際大学院に入学しました。当時の世界情勢を踏まえた外交政策など、高度な研究課題はとても面白かったですね。この時、現地でお世話になったのが、恩師クリフ・デイビッド・ゴールストン教授です。経済学部時代、彼と故・作道潤助教授のじゅぎょうには大変感銘を受けましたね。英語はもちろん、「海外に目を向けて経済を理解しなさい」という視点を学びました。私が海外で勉強してみたいと思う下地は、大学時代にできていたのだと思います。

地域の皆さんの悩みや要望に応え、信頼を勝ち得る不動産業者に
無事修士号を取得できましたが、家業の不動産業を継ぐため日本に戻ることに。帰国後4年間は、インターネットの通信教育を利用して、課題発見・解決の力を養う経営コンサルタントの勉強に励みました。地域の方の悩みや要望に応えることのできる、コンサルティングの役割も果たす不動産業者が今の目標。収益性のある物件の紹介や、相続した土地の有効な活用法など、的確なアドバイスをしていきたいです。そのためには、金融や法律の勉強もしないといけませんね(笑)大変ですが、留学で苦しい事もたくさん乗り越えてきたので、少しの困難にも動じない精神力を養うことができました。これからも、地元のみなさんに信頼される不動産業者を目指してがんばります。

秀川不動産

一覧へ戻る