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栄養学部学生のコラボおせち完成!
2017.09.25

若い人のおせち離れに歯止めをかけるため、栄養学部の学生7人と阪神百貨店、まねき食品(本社・姫路市)がタッグを組み、3世代が楽しめ、家族の絆が深まるおせち「華彩幸咲(かさいこうしょう)」が完成。有瀬キャンパスで20日、学内試食会を開催しました。
プロジェクトに参加した学生は、柳原八起さん(院生)、岩永真生さん、上野千晴さん(ともに4年次生)、小林仁美さん、神崎朋加さん(3年次生)、硲菜々子さん、古居優季さん(2年次生)。百武愛子助教の指導を受けながら、取り組みました。

プロジェクトメンバーは、栄養学部の学生約400人にアンケート調査した結果を踏まえ、「家族でおせちを囲み、それぞれの食材の由来を伝えていくことが、日本の食文化を受け継ぐことにつながる」「おせちは大切なコミュニケーションツール」と考え、三段重のメニューを試行錯誤。その結果、黒豆の金箔添え、花れんこんなど縁起物の伝統おせちが詰まった一の重、スモークローズサーモンやローストビーフを使った洋風の二の重、バターと干し柿をサンドしたスイーツや、姫路特産の柚子を使った大福など子供や若い世代も楽しめる三の重に仕上げました。インスタ映えする鮮やかな食材を採用するなど、随所に学生のアイデアが散りばめられています。

 「華彩幸咲」の名前には、「家族の幸せな食卓を彩り、会話と笑顔の華が咲く、最高(彩幸)なひと時となりますように」という願いが込められています。
硲さんは「思ったより薄味で、家庭的な味だったとほめていただいて、うれしかった」といい、提案を紹介した神崎さんは「がちがちに緊張しました」と話していました。
おせちは、4~6人前。25日から阪神梅田本店地下1階のほか、インターネットでも予約受付を開始。お値段は24000円(税込)です。